1960s US.ARMY ジャングルファティーグジャケット/4th Type 表記MEDIUM-REGULAR [E19-2-20]

1960s US.ARMY ジャングルファティーグジャケット/4th Type 
表記MEDIUM-REGULAR
[E19-2-20]

販売価格: 17,064円(税込)

《68y US.ARMY Jungle Fatigue Jacket/4th Type》





60年代製(68年コントラクト)のUS.ARMYジャングルファティーグジャケットの4thタイプです。

数あるUSミリタリーのアウターの中でも、その特徴的なデザインから絶大な人気を誇ります。
又、ライトウエイトと言う事もあって特に春から初夏・秋口に非常に重宝する一枚です。

ジャングルファティーグはベトナム戦争期に開発されたミリタリーウエアで、それまでのUS.ARMYのフィールドジャケットにはベトナムのような高温多湿な気候での着用に適したモノはありませんでした。

そこで熱帯気候に適したミリタリーウエアの開発がなされ生まれたのが〝Jungle Fatigue〟
トロピカルジャケットとも呼ばれるジャングルファティーグジャケットだったのです。

今回ご案内させて頂くのがエポレットやガスフラップ・背面両サイドのアジャスターなどが省略され、ノンリップのコットンポプリンからリップストップポプリンに変更された4thタイプと呼ばれるものになります。

勿論エポレットなど上記ディテールの搭載された2ndタイプや、更にボタンがフラップの外に剥き出しとなる1stモデルの方が断然出難く、今回の4thタイプや生地がノンリップの3rdタイプの方がまだまだご案内できる機会は多いと思います。

ビンテージ価値と言う面では〝より古いもの〟〝より出難いもの〟に注目が集まりますが、私個人的には3rd・4thタイプの方がよりシンプルでコーディネートのし易さと言う面では優れているように感じております。

私も含めビンテージ古着を好きになればなるほど〝より古いもの〟〝より出難いもの〟を着てる自分が格好良いと錯覚しがちですが、出難いものと格好良さは必ずしもイコールではないように思います。

タイプに関係なく機能面も何かと優れており、斜めに取り付けられたポケットには手が入れ易く、大きなマチを持つポケットとなりますので収納力も抜群です。

質感の良い生地で体にも馴染み易く、着用を重ねることによる表情の変化もお楽しみ頂けると思います。

是非春から初夏・秋のアウターにお試し下さい。





■詳細■
年代:1960s(1968年)
生産国:USA
素材:100% COTTON
生地:RIP-STOP
カラー:オリーブ


■サイズ■
表記   MEDIUM-REGULAR
身幅  約60cm
着丈  約77cm
肩幅  約48cm
袖丈  約59cm
多少の誤差は御了承下さい。

着用モデル 身長178cm 体重70kg


■状態■
USEDになりますので多少の使用感はございます。ボディに多少の色落ち、パッチを剥がしたステッチ跡、バック左肩付近に小さなダメージ、右肩にピンホール、右袖口とフロント裾に僅かな汚れがございますが、コンディションは良好です。


詳細画像

1960s US.ARMY ジャングルファティーグジャケット/4th Type 
表記MEDIUM-REGULAR
[E19-2-20]

販売価格: 17,064円(税込)

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