1950s M-51フィールドパンツ 表記MEDIUM-REGULAR [E19-2-15]

1950s M-51フィールドパンツ 
表記MEDIUM-REGULAR
[E19-2-15]

販売価格: 14,080円(税込)

《50s US.ARMY M-51 Filed Pants》





50年代製のM-51フィールドパンツです。


〝M-51 Filed Pants〟は1951年にUS.ARMYの野戦用に開発され、数あるミリタリーパンツの中でも極太のシルエットで特に膝付近などは動きやすさを考慮された作りになっており非常に身動きの取りやすいパンツです。

このM-51の後継モデルがM-65となる訳です。


サイドのアジャスターにより多少のウエストサイズを調節できる機能も意外と使う便利なシステムですし、裾に付くドローコートは絞ることでその印象がガラッと変わり、コーディネートの幅も広がります。

個人的には専らロールアップして穿くスタイルですが...。


又、6ポケ仕様で収納が多いと言う点など、総合的に見ても〝使える〟〝重宝する〟一本だと思います。


私自身も日頃から愛用しておりまして、普段穿きとしては勿論ですが動き易く収納が多いですので出張の際に穿く事も多いです。


最近だとポケットに入れるのも何となくストレスになってきたスマートフォンですが、保護ケースも含めた大きめのスマートフォンもストレス無く出し入れできますし、財布に小銭入れやタバコを吸う方であればタバコ、500mlのペットボトル程度ですと余裕で入ります。


〝バッグ要らず〟と言う表現を私は良く使いますが、正にそのくらいの収納力があり非常に便利です。

「そんなパンツ探してました。」と言うお客様がいらっしゃいましたら是非お試し下さい。



PRICE ¥12,800+TAX





ここで冒頭で触れたM-65との違いについて簡単に解説したいと思います。

見た目で直ぐ分かる点は〝サスペンダーボタンの有無〟です。
M-51にはベルトループの他にサスペンダーボタンが付きますが、M-65にはサスペンダーボタンは付かずベルトループのみになります。

その他、M-51はサイドがダブルステッチになっているのに対してM-65は初期型の一部を除いてその殆どがシングルステッチになります。

裾に付くドローコードの形状もM-51とM-65では違います。

生地についてM-51はコットン100%なのに対してM-65はコットン×ナイロン又はナイロン×レーヨンとなりますので、〝質感〟と言う面を見れば断然M-51の方が良いという事になりますよね。


M-51とM-65どちらにも共通している極太のシルエットですが(M-51の方が若干太い)、そもそもこのパンツは〝防寒野戦用〟となりますので、本来はこの中にライナーを穿きます。

その為この様な太いシルエットになっている訳ですね。


実際に使う事はないかと思いますので敢えて解説をしておりませんでしたが、両サイドのポケットの中に入っている中途半端な長さの紐ですが、これは戦闘中に怪我をした際に止血に使う為の紐になります。
股に付いているループに通してキツく絞り上げ止血するのでしょう。

当然私も実際にこの紐を使用した経験も無ければその様な場面に遭遇した事がありません。




■詳細■
年代:1950s
生産国:USA
素材:COTTON 100%
カラー:オリーブ
ZIP:PRENTICE


■サイズ■
表記  MEDIUM-REGULAR
ウエスト   約88cm
股上     約34cm
レングス   約72cm
ワタリ幅   約37cm
裾幅     約25cm
総丈     約103cm
多少の誤差は御了承下さい。

着用モデル 身長178cm 体重70kg


■状態■
USEDになりますので少々使用感はございます。生地に多少の色落ちとフロント左サイドに付くサスペンダーボタンに欠け、お尻に僅かな汚れと右足裾付近に僅かな傷がございますが、コンディションは良好です。


詳細画像

1950s M-51フィールドパンツ 
表記MEDIUM-REGULAR
[E19-2-15]

販売価格: 14,080円(税込)

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