フランス製と思われるユーロビンテージのワークコートです。


倉庫にてピック中、

古そうに見えるがどう見てもアメリカっぽくなかったので、

ディーラーに確認したところフランス製のワークコートだと言う。


GRIPWELLと刻印された錆び付いた黒ラッカーボタン。

ボタンから見ると大凡の年代を推測できたが、

その他を見ると首をかしげる所があり、

EUROをメインとしない当店では知識が及ばず年代の判別は出来ませんでした。


ひとつ言えることは、

年代の浅い最近のモノではないという事。


詳細不明であってもその雰囲気は抜群で

間違いなく当店のお客様にも嵌るアイテムと確信し

ピックアップしておりました。


薄汚れたコットン地からはリアルワークの雰囲気が漂い、

綺麗なアイテムと合わせることで

その汚れひとつひとつが引き立って見えるのが不思議です。


汚れたビンテージワークウェア。

是非お試し下さい。



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